車を購入する時の必要書類は何かな?

気に入った車も見つかった、お金も用意した。あとは何を用意すれば? 必要な書類があります。確認して準備しておきましょう。自分で準備しなければいけないものと、ディーラーさんに代行をお願いできるものがあります。

 

車購入の際に必要な書類はこの三つ

その三つとは、印鑑証明書、自動車保管場所証明書、委任状です。どうやって用意するのか、何のために必要なのか、見ていきましょう。

印鑑証明書

印鑑登録はお済ですか?まだの時は、登録する印鑑(実印)を持って市(区)役所へ行って手続きしましょう。登録が完了すると印鑑証明書を発行してもらえます。 これはディーラーさんに代行してもらえませんので、自分で行ってください。

自動車保管場所証明書(車庫証明)

購入する車の保管場所があることを証明する書類です。管轄の警察署にて自動車保管場所証明申請書、保管場所の所在図および配置図、保管場所使用承諾書を提出することで取得できます。 保管場所標章のステッカー、保管場所標章番号通知書も同時にもらえます。 ディーラーさんに代行をお願いすることもできます。

委任状

陸運支局で購入した車の登録をする際に、購入者本人ではなく、ディーラーさんに代行してもらうための委任状となります。 委任状には実印の捺印が必要であり、そしてその実印の印鑑証明書が必要となります。 さらにその際、陸運支局に自動車保管場所証明書を提示することが必要になるのです。 この登録手続きをすると車の前後につけるナンバープレートをもらえるのです。

事前準備はしっかりと

車の購入の際はこれらの三つの書類を用意しなければいけません。 その他、住民票が必要になる場合もあります。車の所有者と使用者が違う場合などです。 ディーラーさんに確認してください。 せっかく車が自分のものになるというときに、あっ、印鑑登録をしていなかった!なんてことがないように、しっかり事前に準備しておきましょうね。

 

コメントを残す