かゆい蚊に刺される前に出来る対策って何?

蚊に刺された跡の痒みが、夏の嫌な部分だという方も多いのではないでしょうか?
本当に不快ですよね。
でも、蚊に刺される前に対策って出来るんです。
発生を抑える、薬剤を使う、蚊の習性を利用して蚊が寄り付かない様にする…など。
対策をとって、快適な夏を過ごしましょう!

蚊の発生を抑える

蚊に刺されない為には、蚊を発生させない事が一番です。
蚊は水たまりから発生すると言われています。
ですので家の近くの水たまりを無くすことで発生を防ぐ事が出来ます。
雨どいのつまりや、庭、マンションでしたらベランダの隅などに水は溜まっていませんか?

蚊が水たまりに卵を産み付けてから、成虫(蚊)となるまでわずか2週間ほど。
水がたまる場所があると、あっという間に蚊の大量発生となってしまうんですね。
知らずに水が残りやすい生垣も要注意。
整理されていない庭や、ペットボトルが転がっていたり、植木鉢の受け皿なども水が溜まる要因です。
きちんと対策をしていないお宅は、ご近所から「蚊の発生源」として白い眼で見られているかもしれないですよ。
蚊はブーンとどこにでも飛んでいるイメージですが、実は半径15mほどしか行動範囲がありません。
ですから、家の周りの水たまりを無くすことで自宅での蚊の発生率を下げる事が出来るのです。

蚊に刺される前の対策方法

すでに発生している蚊に刺されない為に取れる対策は幾つかあります。

まずは薬剤やアロマを使う方法。

・虫除けスプレー
・家に使用するタイプの虫除け(吊るすタイプ、置き形ビーズタイプ、ワンスプレーの待ち伏せタイプなど)
・蚊の嫌うアロマを利用したアロマオイル(レモンユーカリなど)
・シールタイプの虫除けパッチ
・手首や足首に装着するリングタイプの虫除け剤

そして、蚊の習性を利用して蚊が寄り付かない様にする方法。

・蚊は汗の匂いを感知して寄ってくるため、汗を掻いたら直ぐに拭きとる。
・肌を露出させずに、長袖長ズボンを着用する。
・蚊は暗い色を好む為、明るい色を身に付ける。
・アルコールの匂い、飲酒中の人の二酸化炭素、発汗などに反応するため、飲酒を控える

では、刺されてしまった後の対策は?

どれだけ予防しても、蚊に刺される事も有ります。
そんな時は、下記の方法を試してみると痒みが取れると言われています。
痒みは吸血時に蚊が注入する唾液に対するアレルギー反応ですので、その唾液(タンパク質)を壊してしまう、もしくは除去してしまうことが重要です。

・水で洗い流す
・冷やす
・50度以上に温める
・薬剤を使う

我が家は、未就学児の子供がいるのでキャラクターの顔の書いてあるパッチタイプの市販薬を常備しています。

蚊に刺される前に出来る対策のまとめ

まずは、蚊を発生させないことが重要です。
発生源の水たまりの発生しそうな場所は要チェック!
蚊に刺される前、刺された後に対策をすることで、何もしていなかった頃より格段に快適に過ごせるでしょう。
夏はまだまだこれからです。
蚊に刺された跡の痒みとオサラバして、快適生活しましょう!

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